くるまのこと

今の時代若い人たちは、車に興味がない人たちが増えてきています

自分自身が若いころには車が生活の中心で、車のことを考えないことがないくらいに車に浸っていました。

若い人たちが車に興味がないのは、なぜなのか?いろいろなことが考えられるとは思いますが、一つは生活においていろいろな興味を持てるものの多様化があるのではないかと思っています。

自分自身が若いころの環境では、インターネットなどなく情報を得るものというと、雑誌・テレビ・周りの口コミ程度しかなく、特に周りの情報というものを最も影響を受けていたと思います。

現在では、いろいろな情報が、インターネットを通じより多くの情報に触れることが出いるようになりました。昔は、情報は小さな川のような流れに少しずつ得ることができるようなイメージでしたが、現在は情報はまるで、大きな海から巨大な津波のように押し寄せてくるような感覚に陥ってしまうほどの量に感じています。

この情報が非常に多い中で、くるまという一つのアイテムにかける自分自身の時間が減ってきており、その他の興味を持てるモノに関して、時間・お金を使うようになったことにより、ライフタイムの使い方が昔の若者と違い、広くいろいろなコトに使われているように思います。

昔からのライフスタイルが変わっているかというとそうではなく、広く浅いのは同じだと思いますが、一つのコトに関してかけている時間やサイクルの移り変わりが多くの情報がく手に入れることができるようになったことで、早く入れ替わっているのではないかと思っています。

新たな情報を次々と手に入れることにより、クルマに対して時間を使わなくなってきていること・いろいろな情報が大量に流れ込んできていることによって興味の多様化が起きていること。また大きな部分として、自動車の価格や、維持にかかるコストが上がっている中でますます興味がそがれ、クルマ離れにつながっているのではないでしょうか

若い人がクルマから離れていくことにより、日本の基幹産業である自動車業界にとって苦しくなっていく、ひいては日本自身の衰退につながっていくのではないかと心配に思ってしまうことも時々あります。

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